ニキビ

昔ニキビに10年以上悩まされていた、私が伝えたい10のこと

現在ニキビに悩まされている人、一刻も早く治したいですよね。

お気持ち本当に察します。何故なら私もニキビに悩まされていたからです。ですがそれは過去の話です。今ではニキビに悩まされることなく日々を過ごせています。

これから、ニキビを克服することが出来た様々な要因について紹介しますが、決して焦りは禁物です。一瞬で無くなるようなら、悩む人はもっと少ないですから。

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私がニキビに悩んでいた時の話

私がニキビが出来始めたのが、中学1年生の頃です。

現在20歳なので、大体6年ほど悩み、苦しんでいたと思います。

中学生の頃に、ニキビが出来てしまった(過剰なまでに)原因を今冷静に考えると

  1. 食生活が乱れていた(ファストフード当たり前・ケチャップや塩分が多めの味付けが大好き)
  2. PCゲームにハマって、中学は遅刻が当たり前のいつも寝不足
  3. 小1〜6まで野球をしていたが、中学では帰宅部の運動不足状態
  4. 人間関係に悩みストレスに、ニキビが出来始めてからは、もっとストレスに

 

大体このようなニキビができる原因があり、そこからニキビを治すために様々な方法を試しいつの間にか無くなっていました。

ここからは、具体的な治し方・間違った治し方など、具体的に説明していきます。

ニキビを治すためにしたこと10

ニキビを治すためにしたことも実際にありますが、偶然の要因(就職)などニキビが本当に治った理由だと思うことを、紹介しますので参考になれば嬉しいです。

1ニキビを治すために睡眠時間を増やした

いきなり嘘になりますが、ニキビを治したくて睡眠時間を確保することは出来ませんでした。だからニキビが治らない期間が長かったのかもしれません。

就職を機にゲームや夜更かしの習慣を強制的に改善したことが大きかったです。

7〜8時間は確実に寝ていました。

何故ニキビを治すのに睡眠が大事なのか

医学的にはかしこまった言い方をすれば、ホルモンバランスとか難しいことになるのでしょうが、簡単に言えば「生活に一定のリズムが生まれる」ことです。

朝7時に起きようと思えば、深夜3時に寝ても4時間寝て起きる!となりますが

7時間しっかり寝ようと思うと、0時には眠りについている状態でなければなりません。

2ニキビに悪い食べ物は一切食べないようにした

食生活を改める、これは自発的に決めました。

食生活の重要性は先進国にいる人の方が、ニキビに関しては重要です。

ニキビができるのは、基本的に先進国で食べ物に困らない人の方が多いんです。知っていたでしょうか?

食生活がなぜニキビを治すのに重要なのか?

私は大の塩っぱい物好きでした、そうなると自然とファストフードやポテトチップスそしてコンビニのホットスナックなど食べたいという欲求から毎日のように食べていました。

ですが心からニキビを治したい・作りたくないその一心からニキビに悪いとされる食品を食べるのを辞めました。

多くの人がニキビができる原因が外からの影響ではなく、体内の異常反応からニキビができています。そして体内=口にする食べ物です。

食事を改めるのは、ニキビを治すのに当たり前の要因です!

3ニキビを治すに当たって食べていた物

私ごとで申し訳ないのですが、18歳にとんかつ屋に就職したことで

お昼のまかない、時々夜もまかないを食べていたので、参考になりにくい生活だと思います。

主に、「とんかつ・キャベツ・しじみの味噌汁・白米」です。

この経験を含め、栄養素の大切さを学びました。

  • 豚に含まれる、ビタミンB1によりニキビなど肌荒れに効果があった。
  • キャベツの食物繊維により、便秘が改善された
  • しじみの味噌汁のビタミンEなど肌や結構に良い効果

本当にニキビを治すにはもってこいの、食事を毎日食べさせてもらったことには感謝しかありません。

意識して、しじみの味噌汁やキャベツを多く食べることなど食事に気を使うこともニキビを治すのに役立ちます。

4ニキビを治すのに無駄だったこと

無駄という表現は少し誤りがありますが、「神経質」になりすぎていた部分があります。

  • 部屋のホコリに敏感に反応したり
  • 寝具は清潔にしなければならないと思い込みすぎていた
  • ネットの情報で余計にニキビができてしまった
  • 皮膚科の薬
  • 若いのに乾燥することを恐れて、化粧品から保湿などしたこと
  • ドラッグストアで多くのニキビに良いとされる商品を試した

本当に多くのことが出てきます。実際に皆さんも該当するのではないのでしょうか?

それほどまでに、ニキビは精神的にも思考能力を鈍らせてしまうのだと怖く思います。

5ニキビは精神的にゆとりを持つことが大事

上記の神経質になりすぎて、本当に大切なことに目を向けることが出来なくてなっていないでしょうか?それは「習慣」です。

習慣とはその人のニキビの原因となっている行動全てだととらえてください。

まずは、リラックスして習慣を見つめ直す時間をとりましょう。(ドラッグストアに行くのでは無く)

6無意識の癖を治すことで、ニキビができる原因を減らす

無意識の癖とは?

  • 頬杖をつく
  • 不安なことがあると顔を触る癖
  • ニキビをいじる
  • ボールペンで顔をトントンする(これは私の癖)
  • 強く顔を洗う

など意外な部分でニキビができる原因になっていることが無いか?

一度確認してみましょう。基本的には顔には触らない!手は意外と汚い!

7スクラブ洗顔料は絶対に使わない

私は中学生の頃ニキビができたことで、非常に焦りドラッグストアで買ってしまったものがあります。それは「スクラブ洗顔料」です。

絶対的に悪いことは無いのかもしれませんが、ニキビができて弱ったいた私の肌には刺激が強すぎたのです。なるべく刺激の強そうな洗顔料を使うのは辞めましょう。

「今使っている洗顔料」

こちらの商品がニキビに良いのか、悪いのか?は正直分かりませんが。

刺激が少なく、長く使っていてかなり良いと感じています。

とにかく大切なのが、ネットの情報に踊らされないことです。無駄に高い商品を購入するのは本当に辞めましょう!!

8ニキビを治すために化粧水や保湿は必要なの?

私がニキビのできた頃頭を悩ませた一番の問題はここです。

だってgoogleで検索すると、必ず保湿!!だ化粧品だ!!って勧めてくるんですから。

ですが裏事情ですが、ブログを書くにあたって化粧品などを売ることは金になりやすいんです。ブログを書くようになって知りました。

 

そして私はあえて言います。別にいらないんじゃね・・・

だってニキビ治したくて化粧水とか乳液とかハトムギ化粧水とか色々試したけど効果なかったし。もう自暴自棄で何もしないで顔だけ一日二回洗ってたら治ったし。うん

本当に乳液が大事で治ったて人もいるから、一丸とには言えないけど

無駄に高い化粧水とか乳液を勧めてるブログには気をつけましょう!

9ニキビを治すのにサプリメントは重要?

今まで散々商品を進めるブログには気をつけろ!って書いてきましたが。

「エビオス錠」という商品はまじでオススメできます!

最初見たとき、なんだこれめっちゃ胡散臭いな〜って思ったんですが、実際に試してみたところ、胃の調子が改善されたんですよね。

胃って体の器官でもかなり大事な部分で私はそこが弱かったので、すごく気に入りました。

もしサプリを購入しようと思っているのな、こちらをオススメします。

10ニキビに悩みすぎて皮膚科に行った話

もし「ニキビ 皮膚科」と調べたことがある人はある程度想像つくと思いますが

ニキビに悩んでるんです、って訪問したら100%同じ塗り薬を出されて終わりですね。

それがこちら

ピーリングと呼ばれる、肌のターンオーバを早める効果や、要らない角質を剥がす効果があります。

実際に効果だけをみると、素晴らしく思えますが、ただでさえ酷いニキビ顔が真っ赤に炎症を起こします。もちろん副作用であり、皮膚科でも説明されますが・・・

思春期の私には耐えられるような、副作用の範疇を超えていました。

このつらい期間を乗り越えれば、とも思いますが乗り越えるまでが非常に長い上に最悪治りません・・・

 

皮膚科を最終手段として考えるのは、控えた方がいいです。

夏休みなど、長い休み誰にも会わない期間があるときに、一か八かで試すぐらいです。

まとめ

ニキビを治す以外にも、後悔した話も織り交ぜてしまい申し訳ありません。

まとめると

  1. 睡眠時間を増やし、生活リズムを整えた
  2. ニキビに悪いとされる食品を一切食べなくした
  3. ビタミンなどを意識した、健康的な食生活を心がけた
  4. ニキビを治すのに無駄なことを知った
  5. ニキビによって精神的に辛いけど、リラックスする大切さを知った
  6. 無意識の癖を治した
  7. スクラブ洗顔料や、刺激の強い洗顔料の使用を辞めた
  8. 無駄に高い化粧水や乳液は必要ない
  9. サプリメントは効果があった
  10. 皮膚科を最終手段にしない、できれば行かないで治す

 

改めてみると、非常に長くなってしまいすみません。

ですが、これが私のニキビと向き合った6年間の道のりです。

 

「習慣を見つめ直す!」「ネットの情報に惑わされない!」「精神的にゆとりを持つ!」

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。