学習

扁桃体を鍛える方法3選(感情をコントロールできるようになる)

今回は扁桃体の鍛える方法について紹介します。

この記事の内容
  • 感情をコントロールする方法
  • 扁桃体の仕組みについて
  • 具体的な扁桃体の鍛える方法

人から「キレやすい」や「ダルそう」などと言われたことはないでしょうか?

これらは感情をコントロールする能力が低いと「怒りっぽい」や「気怠そう」

など第三者か見たときにこのような印象を与えてしまうのが原因です。

 

職場で常にイライラしている人がいるのは気分が良くありませんし、もし自分がそのように思われているのも、職場にとってマイナスなことですので扁桃体を鍛えることで、感情をコントロール出来るようになりましょう。

感情をコントロールしている場所と役割について

感情をコントロールしている場所はちょうど眉毛の後ろ辺りに存在する

「扁桃体」(へんとうたい)と言われる場所でコントロールしています。

 

扁桃体の役割は

左側は好き・嫌い →「キッパリとした判断」をする場所

右側は好きかもしれない・嫌いかもしれないなどの→「あいまいな判断」をする場所

 

扁桃体には他にも色々と重要な役割が存在しますが、大まかに

「好きなのか・嫌いなのか」の判断をする場所です。

扁桃体を鍛えることで、「怒りっぽい性格」「気持ちがのらない時でも、パフォーマンスを保てる」「思考力をUP」などのメリットがある。

扁桃体は死ぬまで成長を続ける

扁桃体の面白い特徴は歳をとっても成長し続けることです。

(MRI)で脳を見たところ衰えるどころか成長していたことが判明しました、

 

この話のわかりやすい例としては、

「俳優業」の人は歳を重ねるたびに演技が魅力的に見えますよね

それは感情や認証力が豊かになることで、演技に磨きがかかっているからです。

 

我々一般人でも扁桃体を鍛えることで、

成熟した人間=自分をコントロール出来ている人になることができます。

 

そして感情をコントロールすることで「思考能力」を向上させる事が可能ですので、

ぜひ今回紹介する扁桃体を鍛える方法を3選を実践してみてください。

扁桃体を鍛える方法3選

1楽しかったことベスト10を決める

彼女と別れた時や、仕事でミスをしてしまった時には誰でも、気分がひどく落ち込んでしまうものですが、いつまでもクヨクヨして時間を無駄にしてしまいます。

 

こんな時に大切なのが「気持ちの切り替え」です。気持ちの切り替えをトレーニングする方法がまさに「楽しかったことベスト10を決める」という方法です。

 

まずは、

「過去の楽しかったことをノートに、ベスト10で書き出してみましょう。」

この時「何が楽しかったか」「なんで楽しかったか」を具体的に書くこと

 

楽しかったことベスト10で扁桃体を鍛える方法では

意識的に、感情をコントロールする能力を上げることができます。

2新しい美容院に行ってみる

脳は常に新しいものを好み、それを求めています

髪型や洋服などはその人の個性が表現されていますよね

そこでよく行く、美容院といつも通りの髪型を思い切って変えてみることで

 

脳は新しい刺激を「感情体験」として記録します。

この時の体験が、今まで使われていなかった脳の一部を刺激し扁桃体を鍛えることができます。

脳には日常的に好きなこと、得意なことを選ぶ性質があります

逆に捉えれば嫌いなこと、不得意なことからは

逃げてしまうので成長のチャンスを逃してしまいます。

自分の新たな一面を開拓してみることで今まで見ていた景色が

全く違った景色として認識できるようになるのでチャレンジしてみましょう!

3周りの人にその日の印象を伝えてみる

比較的

  1. 楽しかったベスト10を決める
  2. 新しい美容院に行ってみる

上二つは、単発での扁桃体を鍛える方法になってしまったので

三つ目では、「周りの人にその日の印象を伝えてみる」という毎日できる扁桃体を鍛える方法を紹介します。

 

普段どうりの生活の中で、顔見知りの人たちの印象を観察してみてください。

「髪型を変えたな」とか「今日は顔色がすぐれないな」とか「今日は何となく明るいな」

などの変化を一瞬で感じ取ることで「察知力」が鍛えられます。

 

「察知力」を鍛えることは「共感力」を鍛えることにも繋がります。

声のトーン、肌の調子、アクセサリーなど我々の脳は、すれ違う人や、同僚の細かい情報を一瞬で見極める事が可能です。

そこで毎日誰かに変化を伝えるぞ!という意識で過ごす事で、「察知力」を鍛えましょう!

扁桃体の鍛える方法(まとめ)

扁桃体(感情)と海馬(記憶)(思考)を司る部分は

相関関係があります、「海馬」と「扁桃体」を鍛える事で

お互いの能力を掛け算的にUPさせる事が可能です。

 

頭のいい人が=心が豊かな人とは限らないように、

知識を司る場所と感情を司る場所は一緒ではないのです。