読書術

記憶に定着させるお勧めの読書方法&学習効率UP

今回は最適な読書方法について紹介していくよ!

本って読むだけでいいんじゃないの?
実は本を読むのにもコツがあるんだよ

今回は本のジャンルでも小説のような物語ベースではなく、ビジネス書や参考書などの学習効率を高めてくれる、読書方法についての紹介します!もちろん小説などにも応用できますので知っておいて損はありませよー

この記事をオススメの人

なんとなくの読書から卒業したい

読んだ内容を記憶に定着させたい

集中して読書できるようになりたい

忘れないで欲しいのは、気軽に読書を頼む気持ちだけ

読書をする最適な時間帯

勉強や仕事でも人間は時間帯によって作業の効率が変わってきます。ですがあくまでも目安であり、人それぞれの生活サイクルがあるので気にしなくてもOK

朝に本を読むメリット

朝は忙しくて本を読む時間がないかもしれませんが、お勧めは朝の通勤時間で気軽な読書です。

読書にはストレスを解消してくれるORリラックス効果があるので、スマホゲームをするよりも、仕事前の時間に気持ちの整理がつきやすいのです

朝に読むのにオススメジャンル
  1. 朝から元気になれるような!そして仕事や人生に対してモチベーションが上がるような本
  2. 朝は集中して読書がしやすいので、少し難しい本でもOK

私は毎回電車が到着する前に必ず、本を準備して電車の中ですぐ読めるようにしていました。満員電車では集中して読書に望めないので、頑張って早めに家をでましょう!

夜に本を読むメリット

夜はお仕事で体も心も疲れてしまって、集中して読書に望めないかもしれません。ですが夜にも本を読むメリットがあるんです。

夜読書のメリット
  • 夜は寝る前なので記憶に定着しやすい。
  • 朝と違って時間にゆとりがあるので、本を読む事前準備の時間がある(後ほど紹介)
  • 寝る前にスマホを触らない時間を作ることができる&リラックス効果

夜はビジネス書や長編小説など幅広いジャンルの本を読めるので、好きな本を読むのがベスト!

読書をするときに最適な場所

実は立ってい方が人間は集中できるんです!ですので通勤電車で迷惑にならなければ、立ちながらの読書をオススメします。自室で立ちながら読むのもあり!

チェーン店のコーヒショップでの読書は、できるだけ人が少ない場所がオススメ!そうしないと人と人との間隔が狭く話声で集中できなことがあります。

近くの図書館を調べて、訪れてみましょう!

読書に適切な休憩時間

一番重要な部分が適切な休憩時間そして読書時間です。「人間の集中力は長くて30分」そして「記憶の定着は一気に読む終えるより、分けて読んだ方が良い!」この観点から

[25分読書⇒5分内容を思い出す⇒5分休憩]の繰り返しがBEST!!

5分休憩の取り方

5分休憩の間は脳がスッキリするようなことをしてあげてください!

  • 5分間瞑想(姿勢を正し呼吸に集中する)
  • 5分間音楽を集中して聞く(できれば歌詞がない方が良い)
  • 5分間運動(バーピー)

具体的な読書方法

ここからは読書方法を知ることで、記憶の定着のさせやすさ、学習効率の向上が目的です。

目次

まずは読もうとしている本の目次を確認しましょう。

目次で確認すること
  1. 何が書かれているのか予測を立てる
  2. どの部分から読むのが良いか考える
  3. どのような構成で著者が伝えたいことを考える

主に目次を読む意味は、内容を予測することで記憶の定着向上&全体像の把握により自分が現在どの程度読んでいるのかを確認できる。

そして目次で判断できるなら、読まなくてよい項目だと判断したなら読まないことを決断すること、情報の取捨選択ができるようになると一冊の本を読み切るスピードが変わってきます。

「本は最初から最後まで読み切る必要はない!」

著者

著者を知ることは、読書後の内容の濃さをが向上する。

この人は何が伝えたいのだろう?

読み終わった後この人にこんな質問をしてみたいなー

など著者がどんな人物なのか知ることはかなり大切。

ただ書かれたことに頷いて読むのではなく、常に何か疑問を持ちながら読むことで読書が楽しくそして、学習効率も上がる!

自分がなにを学びたいのか?

本を読む前に自分が何をこの本から学びそして、どんなことを生活や仕事に活かしたいのかをノートに書くだけで、インプットだけの読書からアウトプットできる読書に変わります。

事前にノートに書いてほしいこと
  • 目次からの予想(当たってたら嬉しい!)
  • 何を得たいのか?得たことから生活や仕事で活かせるのか?
読み終わった後&5分間の思い出しタイムでノートに書いてほしいこと

先ほどの読書法のサイクルで紹介した、思い出し時間にもノートを活用しましょう。

  • 読み終えて何を得たのか、そして生活や仕事で活かすこと
  • 途中や読書後に気になった文章や著者に質問したいと思った部分
  • 本に対する感想やまとめ

正直にノートに書くことは人それぞれでいいと思います。ですが大切なのが

受動的な読書から能動的な読書に!

ただ読むだけでは、あまり効果が期待できません。

ノートで事前準備したり、読みながらノートに書くことや著者に質問したいことなど何かしら、考えながら読書をすることに意味があります。

読書中に音楽は聞いて良い?

ここからは、ちょっとした気になることを解説していきます。

読書中に音楽を聴くよりも、読書前に音楽を聴く方が本と向き合えます。勉強でも同じで事前に音楽を集中して聴く方が良いとされています。

音楽を聴きながら何かするのは、基本的に単純作業のときがベスト!

速読は実際にできるの?

実際に速読については様々な議論がなされていますが、読む内容の取捨選択をすることが大切だと思います。そしてじっくりと本を読む方がいいでしょう。

変な速読法を真似するのは辞めましょう。あれはインチキ情報商材と同じだと認識してください。

実は間違っている読書方法

マーカー

マーカーを引いても記憶に定着しません!

逆にマーカーを引くことで満足してしまうので辞めましょう

一気読み

記憶は一気に情報を入れ込むより、分けて取り込んだほうが定着しやすく、思い出せるか思い出さないか、ギリギリのところで復讐するとなおBEST!!

取捨選択できていない

毎回一冊かったら、最初っから一気に読もうとして失敗してしまう人は読まなくて良いところをあらかじめ決めてしまいましょう!

オススメの読書方が書かれた本紹介

能動的な読書法についてしっかりと書かれている!

記憶に定着させる方法が満載!

読書週間を身に着けたいと思ってる人はまずはこの一冊!