ニキビ

ニキビは触らないのが一番良い理由

顔を触る癖やニキビを触る癖があるんだけど・・これってまずい?
悩んでいる人
悩んでいる人
ちょっとまずいかもしれませんね
気にしすぎもよくないですが、触ることでどのような影響があるのか紹介しますね
この記事の内容
  1. 顔を触るとニキビができやすい?
  2. ニキビを触るとどうなるの?
  3. 手以外にも注意が必要

私もニキビに10年間悩み、その中で様々な健康法を試して身についた

知識や経験を元に、ニキビに悩む人のアドバイスとなれればと思ってい紹介します。

顔を触る癖があるとニキビができる?

普段からニキビができやすい人は、無意識に顔を触っている可能性があるかも?

ニキビができる原因は実に様々で、ストレスや生理から思春期による皮脂の過剰分泌など

その中の一つとして、顔を無意識に触ることでニキビができる可能性について紹介します。

無意識に顔を触ると肌が傷つく

無意識ですと、単純に接触回数が増えますよね?

接触回数が増えることで、角質が傷つくいてしまい

正常なターンオーバーの周期が乱れる

ターンオーバーの乱れは結果的に、角質が硬くなり、毛穴がつまりやすくることで

ニキビができてしまいます

顔を触る以外にも、皮膚が傷つく原因を減らすことがニキビ予防には大切です

手の汚れが肌に付着する

本来なら手の汚れぐらいで、ニキビや肌荒れを起こすことは限りなく少ないです。

ですが肌が弱っているとしたら?

乾燥していたり・肌を悪い細菌から守ってくれる、味方となる細菌が減っていたら?

このように肌のコンディションが悪い時に、手の汚れを顔につけてしまうと

そこから、

免疫システムが過剰に反応してしまい結果的にニキビができてしまいます。

ニキビを触るとどうなちゃうの?

今まではニキビの原因として、顔を触ることのデメリットを紹介しましたが

次に現在できてしまったニキビを触ることのデメリットについて紹介します。

ニキビを潰してしまう可能性が高まる

ニキビを触ることで、潰れてしまう可能性が高まりますよね?

ニキビを潰してしまうことは最悪で

  1. 潰れた箇所から新たなニキビができる
  2. ニキビ跡になる可能性が高まる
  3. 治りが遅くなる

これらの要因から潰してしまうことを、回避するために触るのは控えましょう

ニキビの治りが遅くなる

ニキビがあのように赤くなるのは、アクネ菌の増殖とそれに対抗するための免疫システムが原因です。

肌に起きた異常を体が頑張って治そうとしている最中なんですね

そこで以上の原因となる、手からの汚れ(有害な細菌)を付着させてしまうと、免疫システムの反応が強くなってしまい、肌の負担になってしまいます。

ニキビを早く治すためにも触らないことが重要

ニキビを触るタイミングを最小限に

ニキビができてない人も、ニキビができている人も

顔を触らないことの大切さを分かっていただけたと思います。

ですがどうしても顔やニキビを触らないといけない時がありますよね?

顔やニキビを触っていいタイミング

  1. 洗顔
  2. 保湿
  3. 化粧
  4. 日焼け止め

このようなタイミングでは優しく触ることと、爪で肌を傷つけないようにすることを意識しましょう。

避けたい状況

触ってもいいタイミング以外は、極論なるべく触らないようにしたいですね

そこで避けたい状況がいくつかありますので、紹介します

  1. 髪の毛がおでこや頬に触れてしまう
  2. マスクをよくつけている
  3. 顔を触る癖がある、(頬杖・考え事をする時・・・)

手以外にも、肌を傷つけるもしくは、ニキビにとってよくないのがこの3つです。

特に髪の毛は想像以上に肌を傷つけてしまいますので、 最低限肌に接触しないようにする工夫が大切!

[結局]ニキビは触らないのが一番

ニキビを触りたくなる人がいるようですが、良いこと全然ないので辞めましょう。

無意識に顔を触る癖や、手以外にも顔に触れるものには注意が必要です

洗顔などのタイミング以外は、意識して顔やニキビを触るのを控えることで、ニキビ予防や悪化防止に繋がりますよ