ライフスタイル

16時間プチ断食の方法と素晴らしいメリットについて

今回の記事は16時間プチ断食の方法について紹介します。

この記事をオススメの人
  1. 16時間プチ断食の方法が知りたい人
  2. シンプルに痩せたい人
  3. プチ断食を実際にやってみた感想を知りたい人

16時間プチ断食を一週間ほど続けたのですが、素晴らしく良い効果があったので紹介します。特に絶対に「痩せたい!」「健康でありたい!」人にオススメします。

「一日三食を辞めることで」

  1. ダイエット効果
  2. 便秘改善
  3. 肌荒れ改善
  4. 老化防止

16時間プチ断食の方法

16時間プチ断食は非常にシンプルな方法です!

1日24時間のうち8時間は食べていいけど、16時間は何も食べないだけでOK

16時間プチ断食のプラン

[私の場合]

  1. 朝ご飯は食べない
  2. 昼の12時にご飯を食べる
  3. 夜は8時までには食事を済ませる

私はこのやり方で一週間で3kg痩せました。

簡単ですよね、昼の12時から8時間の間は食べてOK

夜の8時以降は16時間経過するまで、基本は水分だけ。

16時間プチ断食を成功させるコツ

ズバリ16時間プチ断食を成功させるコツは、睡眠時間を活用することです!

日本人は大体7〜8時間寝ているので。

16時間−8時間=「8時間」起きている間の8時間我慢出来れば、確実に健康的なダイエットが可能です。

何か食べたくなってしまったら、ナッツ類を食べるようにしましょう。

(注意)味の加工がされていないナッツにしましょう。

16時間プチ断食なぜ痩せるのか?

人の体は何も食べていない状態で、10時間後に脂肪分解が始まり16時間後に「オートファジー」が始まるので、健康的に痩せることができる。

・・・「オートファジー」ってナンデスカ??

オートファジーとは

私たちの体には約60兆個の細胞でできており、細胞は主にタンパク質でできています。

生きている過程で、古くなったり、壊れたりしたタンパク質の多くは外に排出されるのですが、排出されきれなかったものは細胞内にたまり、細胞を衰えさせたり、体調不良の原因になっしまいます。

ですがオートファジーにより、細胞内でたまっている細胞を集めて分解し、それを元に新しいタンパク質を作ることができる。

簡単に言えば[古くなった細胞を新しい細胞に変えることができる]

細胞が生まれ変わることで、体内の老廃物が一掃され、細胞・組織・器官の動きが活性化し、痩せやすく綺麗な体になる。

16時間プチ断食のメリット

16時間の間消化器官を休ませることが出来るので、デトックス効果がある。

  1. 脂肪を分解
  2. 活性化酸素から守ってくれる
  3. 善玉菌が増える
  4. 便秘が改善される

どれも実際に効果を私自身が体感しています。とくに便秘改善や脂肪を分解は目に見える効果なので非常に嬉しいです!

一日三食は太りやすく、健康に悪い

消化が間に合わない

食べ物を消化するのにかかる時間が

  1. 胃腸が2~3時間 脂っこい食べ物だと4~5時間
  2. 小腸が5~8時間
  3. 大腸が15~20時間

腸で消化しきれていないのに、直ぐ食事をとることで、腸に有害物質として溜まってしまい、溜まった有害物質が血液から体内にめぐることで「肌荒れ」「体臭」の原因となります。

カロリーを摂取しすぎる

決まった時間や何となく3食摂取していると、本当にお腹が空いていなくても食事をしてしまい、結果カロリー超過となり肥満の原因になってしまいます。

最近はカロリーが高い食品が多く、直ぐにカロリーオーバーしてしまいます。そもそも日本人はほとんど運動しないので、農林水産省の目安カロリーが2500となっていますが、それ以下でも全然大丈夫です。

「本当にお腹が空いたときだけ食事をとると、ドカ食いしなくて済む」

糖質を摂取しすぎる

糖質には中毒性があります、そのせいで売られている食品の多くに糖質が含まれており、現代人は糖質を自然と多く摂取しています。

ですが糖質を過度に制限することは非常に体に悪いので、適度に糖質を摂取することが大切です。けど実際に糖質をうまく摂取するのは難しいですよね?

そこで16時間プチ断食をすることで、血糖値が下がり体内の溜まりすぎた脂肪を分解することができるので、難しい糖質制限は一切必要ない!

オートファジーが活性化しない

オートファジーの活性化条件は「過度なストレス」OR「断食」と極めて条件が難しいです、一日三食も摂取していたらオートファージーが活性化しないどころか

  1. カロリー・糖質の取りすぎで肥満の原因になる
  2. 腸が休むことができずに、中性脂肪がつく

など様々な体に悪いことが起こります、ですので16時間プチ断食は一日三食のデメリットをメリットに変える最高の健康法になります。

16時間プチ断食のデメリット

16時間プチ断食のメリットばかり取り上げて、何だか嘘くさくなってしまったのでここでデメリットを紹介したいと思います。

  1. 朝起きると非常に寒い・体温が上がりずらい
  2. 仕事中じっとしていると、空腹に襲われる(動いている方が空腹がまぎれる)
  3. 8時間で何を食べるのか慎重になっているw

まぁ基本的に朝起きるのが寒くても、体は動きますので大丈夫です!

16時間プチ断食のまとめ

16時間ものを食べないだけの、断食方法ですが非常に簡単で効果のある方法だと実感しています。なにより食べすぎの生活から一変、空腹の方が仕事に集中して取り組めるようです。

人間は食事をすると満足してしまい、目の前の仕事への集中度が下がってしまうという事件データもあるほど。

毎日取り組むのがベストですが、難しい人は土日だけでもプチ断食試してみましょう!