ゲーミングキーボード

うるさくないゲーミングキーボード4選「コスパ最強!」

こんにちはカリヤです!

今回はゲーミングキーボードが欲しいけど・・・静かなキーボードが欲しい!!って人向けに

ゲーミングキーボードだが静音性に優れたオススメキーボードを紹介します。

 

ゲーミングキーボードは基本うるさいですが、それでも静音性に優れた製品も売られているので

購入する際の参考になるとお思います。

静音性に優れたゲーミングキーボードの選び方

人によって静音性の定義というか、どこまで静かなキーボードを求めるのか違ってきますよね。

ゲーミングキーボードはどのように静音性の仕様になっているのか、紹介していきたいと思います。

  • キーボード設計
  • 軸の種類

基本的にはこの2つが静音性のカギになってるよ

キーボードの作り方で選ぶ

キーボードには3つの設計方法がある

  1. メカニカル方式
  2. メンブレ方式
  3. 静電容量無接点方式

 

メカニカル方式ゲーミングキーボードに向いてる軸にもよるが、うるさい
メンブレ方式大量生産されているキーボードメカニカル式より静か
静電容量無接点方式高級キーボードだが、オススメはしない一番静か

 

メカニカル方式が基本的にゲーミングキーボードに採用されているのですが、うるさいんですよね

ゲーミングキーボードが欲しいけど、うるさいのは嫌だって思うと矛盾が発生してしまいます。

 

それでも静音性を求めたい人は3つのパターンがあります

  • メカニカルの中でも限りなく静かな軸を選ぶ
  • メンブレ方式の製品は少ないがゲーミングキーボードを選ぶ
  • 東プレの高価なキーボードを選ぶ

 

実はメンブレ方式を採用した、ゲーミングキーボードは発売されています!

(軸が採用されていないので、打ち心地が減少していますが静音性には優れている)

 

ゲーミングキーボードで静音性を求めることは可能だが、選択肢が狭まる

軸で選ぶ

メカニカル方式がゲーミングキーボードに採用されている理由は、「軸」にあります。

軸はキー、一個一個が独立して反応するようになっている。

 

軸があることで、打ち心地や入力速度が良くなりますが、その分音がうるさくなります

 

そこで軸の中でも音が抑えられている、軸を紹介します。

「赤軸」「銀軸」「茶軸」「青軸」
静か静かうるさいうるさい
軽いめっちゃ軽い普通思い

 

静音性を求めるのなら、「赤軸・銀軸」がオススメになります。

他の軸が「カッチ」ってスイッチ音なら、こちらの軸は「スカスカ」とした音なので、比較的音を抑えることが可能

ゲーミングキーボードを選ぶ際のポイント

ここでは静音性ではなく、ゲーミングキーボード選ぶ際のポイントを紹介します。

  1. テンキー
  2. 配列
  3. マクロ
  4. 同時押し

これらの要素と静音性が組み合わさった、ゲーミングキーボードを購入することが一番良いと思います

テンキー

テンキーが有ることで、「仕事がしやすい」「数字を入力しやすい」

 

テンキーがないことで、「机のスペースが広がる」「マウスが扱いやすい」

 

テンキーの有無は

  • 仕事にもキーボードを使用したいか?「テンキー有りがオススメ」
  • ゲームだけに集中したいか?「テンキー無しがオススメ」

 

テンキーレスはFPSゲームなどのマウスの可動域をしっかりと確保したい人にオススメ

配列

キーボードは「日本語配列」と「英語配列」の2つが基本です。

多くの人は日本語配列のキーボードに慣れていると思いますので、購入する際は注意!

 

家に届いたキーボードが英語配列だった・・・なんてのは悲しいですから

英語配列も慣れれば、普通に使用できます。

マクロ

普通のキーボードとゲーミングキーボードの違いですが

ゲーミングキーボードはマクロ機能と呼ばれる、同時押しする際に一個のキーで完結するようにショートカットキーとして登録しておくことが可能

 

結構便利でRPGで使えたり、普段使いでメアドを登録しておいたり

人それぞれで使い方を変えることができる

同時押し

こちらも普通のキーボードとゲーミングキーボードの違いですが

普通のキーボードは同時にキーを押しても反応する数に限りがあります。

ですがゲーミングキーボードは同時にキーを入力しても、しっかりと反応してくれる

ゲーミングキーボードだが静音性に優れたキーボード4選

Corsair K65 RAPIDFIRE 

スペック

(amzon値段 )1.4419円 ※値段は変わります

  • テンキーレス
  • CHERRY MAX
  • Nキーロールオーバー
  • RGB
  • 日本語配列/英語配列
  • アルミニウム構造

Corsairといえばゲーミングキーボードで非常に有名ですが、その中でも一番といっても良いほど

人気の商品が「Corsair K65」になります。

 

音自体はしますが、それはキーを押した後の反発音が大きいだけで、メカニカルキーボード特有のカッチカッチとした音はしない

 

テンキーがついていないので、仕事での使用は不便を感じますが

ゲームとなると、最高の使用感を感じることができます。

 

同じCherry社の赤軸と比べて銀軸は40%も早く入力が可能で、実際に比べてもみても

人肌で感じることができるほど、素早い入力が可能です。

製品自体も、アルミニウムで重量があり、長時間使用してもびくともしない安定感がありますね

G913  TKL  

スペック
GLスイッチ
日本語配列・英語配列日本語配列
テンキーの有無テンキー無し
Amazon評価13個中 4.6点
値段27.500円 AMAZON価格 変動あり

値段が高価ですが、他のゲーミングデバイスと比較しても

圧倒的に静かでありなが、キーの反応スピードから、ソフトウェアによるマクロ設定やゲーミングモードなど

非常に高水準のキーボードとなっております。

 

発売日が2020年6月の最新キーボードなので、スペックは昔のキーボードと比べても非常に良い製品

 

なぜ音が静かなのか?

それはキーの厚みが従来の半分ほどしかなく、反発音を抑えることが可能になっているから

かなり薄型のキーボードなので、最初は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば

仕事でもゲームでも最高の使用感を感じることができると思います。

RAZER ORNATA CHROMA

スペック
メンブレ式
日本語配列・英語配列日本語配列
テンキーの有無テンキー有り
個人的評価3.5点
値段8.800円

Razerと言えばゲーミングデバイスが好きな人は絶対に知っていると思いますが

こちらの商品は、メンブレ式となっています。

 

やはりメカニカル方式のキーボードと比べて、非常に音が静かで

ゲーミングキーボードというよりは、「ノートPC」のような打ち心地をですね

 

メンブレ方式ではありますが、しっかりと同時押しやLEDやマクロ設定などに対応しているので

静音性を求めている+ゲーミングデバイスこの2つを見事に融合させた商品です

東プレ REALFORCE

スペック
静電容量無接点方式
日本語配列・英語配列日本語配列
テンキーの有無テンキー無し
個人的評価3.0点
値段33.933円

東プレは静電容量無接点方式で有名ですが

こちらはそれのゲーミングキーボードバージョンですね

 

個人的感想ですが、ぶっちゃけ微妙かぁー

音自体は普通に静かな部類に入りますが、それにしても値段が高い

もちろん高級感や打ち心地はさすが東プレ!っといった感じではありますが

 

ゲーミングキーボードを求めるなら、これじゃない感がありますね・・・

静穏性に優れたゲーミングキーボードまとめ

静穏性をゲーミングキーボードに求めるのなら、「赤軸・銀軸」か「メンブレ方式」などがオススメ

 

今回紹介したゲーミングキーボード

 
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