読書術

[実体験]kindle端末はいらない!?

この記事ではkindle端末を実際に使ってみて、必要性を検証する内容となっています。

kindleの利用で一番の悩みが目が疲れることですよね?

ではkindle端末に変えることで、「目が疲れなくなるのか?」具体的に紹介していきます

kindle端末で目が疲れににくなるの?

結論から申しますと、私はkindle端末に変えても目は疲れました。

主にPCとスマホを使用していますが、kindle端末に変更してもあまり変わりませんでした。

kindle端末はブルーライトカットしてるじゃん!!

kindle端末のメリットを紹介しているような、ブログやレビューでは

「ブルーライトカット」をしているので

  • 目が疲れない
  • 目に悪くない

などの利点を紹介していますが、本当にブルーライトが目の疲れの原因になるのでしょうか?

結論

ブルーライトは直接的な目の疲れとは関係が無いです

目が疲れる原因は他にある

目が疲れる原因がブルーライトにないとしたら、どうして読書好きの目は疲れてしまうのでしょうか?

それは

  • 同じ場所を見続けること
  • 目の乾燥

この2つの要因で目が疲れてしまう。

<その理由>

  1. 同じ場所を見続けることで、眼球周りの筋肉が固まることで目が疲れる
  2. 集中して本を読むことでまばたきの回数が減り、目が乾燥することで疲れてしまう

目を疲れさせないためには?

kindleが間接的に目の疲れを招くのは、休憩を挟まなくなる確率が高くなることです

どうゆうことかと言いますと、PCやスマホでkindleで本を読んで疲れた後に

休憩と称して「YouTubeの視聴」「Webページの視聴」「SNSの使用」など結果的に目の疲れを癒す作業ではなく、精神的に疲れた状態から逃れる行為をしてしまうからです。

目を疲れさせないためには、適度な休憩が必須

休憩中に何をすればいいの?

30分本を読んだら一度休憩時間を設けて

  1. 姿勢を正して軽いストレッチ
  2. 遠くのを眺める
  3. 目だけを時計回りで2回動かす

読書の姿勢が悪いと、体が歪み脳の中枢神経に悪い影響が出てしまいますので、

姿勢を正し、ストレッチをするこがオススメ

そして今まで同じ場所見続けたことによる疲れを、遠くを見ることでリラックスしたあげて、目だけを動かすストレッチで目の疲れをとることができます。

私がkindle端末を購入した理由

今までは「目の疲れ」という理由から、kindleはいらないのではないか?

という話になってしまいましたが、結果的に目の疲れと関係が無いのに何故購入したのか?

について書かせていただきます。

主に

  1. スマホだとkindleが読みにくく
  2. PCで読むときは外出時に場所を選ぶこと
  3. そして寝る前の読書に最適なこと

この3つが購入理由ですね

その中でも寝る前の読書は役立っています、ブルーライトが目の疲れとは関係ないと言いましたが、

それでもブルーライトの光は自律神経を乱す要因の一つになってしまい、眠りの質が低下するので、それを防ぐ役割としてkindle端末が重宝しています

オススメのkindle端末の紹介

値段は一番安い端末と比べて、高くなりますがそれでも

  • お風呂の中で使用可能
  • 広告が表示されない
  • 一度の充電で数週間使える

これらの使いやすさというポイントでかなり便利ですね

まとめ

kindle端末の購入理由が「目の疲れ」の場合は、そこまで効果がないのでオススメできません。

もしも他の購入理由があるなら、日常生活での使いやすさを考えてもかなりオススメ!