学習

瞑想って自問自答するの?それとも何も考えないの?どっちが良いの?

瞑想や座禅そしてマインドフルネスに到るまで様々なメンタルコントロール方法が最近話題になっています。正直名前は違いますが大体おんなじ意味合いです。

そこで瞑想をするときのポイントとして紹介されているのが

「無にする」「空を目指す」など瞑想中にどのような心構えで取り組むべきなのか、その指標として何も考えない!が挙げられていますが、もう一つ心構えとして

「自分に問いかけ続ける」が挙げられます。今回はどちらのやり方が良いのか?について、私の瞑想経験と、様々な文献から紹介させていただきます。

瞑想って色々な考え方があるよね

もっと詳しく瞑想の種類について

ここで伝えたいのが、瞑想の形ではなく心構えの方です。

形式だと「歩行瞑想」「短時間瞑想」など様々あります、ですが心構えは2パターンです。

「心を無にする」のか「自分に問い掛けるのか」が最終的なゴールです。

最初は何も考えない方が効果を実感できる!?

これは私の経験ですが、最初っから自問自答をしようと思うと上手くいきません。

瞑想という習慣を作り、そして長い時間自分なりの形に落とし込んでからの方が非常に効果的に瞑想の効果を実感できます。

 

だって最初っから何時間も瞑想できる人って居ないですよね。ですが心を無にすることって意外と短時間の瞑想で脳がスッキリする感覚を得ることができるので、最初は短時間から始めてみて

方法としては、「何も考えない」もしくは呼吸や時間に意識を研ぎ澄ますやり方を習得しましょう!

自問自答瞑想は達人の領域?

自分にとって幸せとは?それを瞑想によって答えを探すのも良いと思います。

釈迦が達した「空」「無」の境地を感じるのもまた素晴らしい体験だと思います。

現代では特に自問自答の大切さが問われています。それは成功者の存在や現代のエリート思考そして資本主義が生んだ金や資本が一番大切という考え方。ですが

最終的に金や地位を求めすぎると、なぜ生きているのか?幸せとはなんのか?悩む時が来るでしょう、現在そうなのかもしれません。それはきっとgoogleに検索をかけても答えは返ってきません。本質的な答えは自分自身に問い掛けることでしか分からないんです。

結局どっちの考えが良いの?

ここまで読んでいただきありがとうございます。

ですが瞑想とは実際に体験してみなければ分からないんです。言葉や文章で伝えることができないのです。申し訳ありません。

もし道筋としてあるのなら、まずは「何も考えない」方法から試してみて瞑想の時間が伸びてきたら「自問自答」にチャレンジすることをオススメします。

まずは短時間の瞑想からやってみよう!

瞑想に頼りすぎるのは危険

ブームになったきっかけがスティーブ・ジョブズがマインドフルネスを実際に行なっていたからです。ですが成功者が瞑想するメリットと何も成し遂げていないあなたが瞑想を頼りすぎると、最終的に資本主義批判に繋がる恐れがあります。

資本主義批判が悪いとは思いませんが、それで食べていけなければどうしようもありません。バランスが大切です!

実際に瞑想を初めて見ると、どんな人であれ素晴らしい効果を実感できます。

それは、「集中力」から「心が落ち着く」など

瞑想を習慣にしたい人向けに

瞑想を習慣にするのは非常に難しいことです、そこでオススメしたいのが

瞑想のやり方

最初は5分から初めて毎日1分づつ時間を伸ばしていく!という非常に単純で効果のある方法です。私はこれで何時間でも瞑想に取り組むことができます。最終的に何時間でも出来るようになってる。

ビジネスマンで非常に忙しい人は、机に座って数分だけ瞑想(マインドフルネス )開始と心で唱えてから、呼吸に意識を集中しリラックスする時間を取ることで素晴らしい効果を得ることができます。

短時間瞑想のやり方につて知りたい方はこちら

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まとめ

非常に抽象的で、的を得た記事で無くなってしまい申し訳ありません。

瞑想に答えを求めること自体が間違っていたのかもしれません、そしてこれらは全て私の主観的に書かせていただいたので、人によっては不信感を覚えると思います。

一個人の意見だしな、、と流していただければ幸いです。

まずは短時間でも良いので、瞑想にチャレンジしてみよう!!