瞑想

毎日10秒でOK[簡単]瞑想方法、常にマインドフルネスな状態になれます。

今回は簡単にマインドフルネスな状態になれる、簡単瞑想方法について紹介します。

そもそもマインドフルネスって最近流行ってるけど、よくわからない人もいると思います。私も最初はよくわからない状態で、瞑想を始めましたがやればやるほど、気づくことができるようになりました。

この記事をお勧めの人
  • マインドフルネスのメリットについて知りたい
  • 簡単&短時間にできる瞑想法を知りたい
  • そもそもマインドフルネスな状態って何?

マインドフルネスな状態ってなに?

マインドフルネスな状態とは

POINT[今ここにいる][集中][俯瞰的][落ち着いた精神状態]

POINTを合わせると、落ち着いた状態で今ここにることに気づくことで、俯瞰的に集中して物事を捉えることができる。

マインドレスネスな状態とは?

マインドフルネスな状態が集中出来ているなら、マインドレスネスとは逆に集中できていない状態を指します。

マインドレスネスな状態
  • 注意散漫
  • 集中力が欠如している
  • ぼんやりしている

常にマインドフルネスな状態

今回の簡単な瞑想方法の最終的なゴールは「常にマインドフルネスな状態」で日常を過ごすようになることです。

自動操縦モード

マインドフルネスの世界では、よく自動操縦モードという言葉を使います。

あまり良い意味ではなく、自分の意識で自分をコントロールできていない状態を指します。自動操縦モードは悩み事が頭から離れず、集中できない状態で仕事をこなしているときや食事をとるときに、スマホを操作しながら食べるせいで味や、食事本来の楽しさを無視してしまう状態です。

こんな状態で一日を過ごす人が多いので、現在マインドフルネスが世界的に流行っている一つの要因になっているんです。

ストレス社会だからこそ、

  • 満員電車で、イライラしてしまう
  • 人間関係に疲れてしまう

そんなストレス社会だからこそマインドフルネスで過ごせるようになると

「まあいいっか」って思えるようになることが重要なんです。

10秒瞑想のやり方

どんなに忙しい社会人の人でも10秒ならできると思います。

10秒瞑想のやり方
  1. 瞑想開始!
  2. 集中
  3. 瞑想終わり!

これだけです・・・まぁほんとにこれだけなんですが、しっかりと説明させていただきます。

瞑想開始

まずは瞑想開始!と口に出すか、心で言ってください。

これから、私はマインドフルネスな状態になるぞ!って思うことが大事

集中

座っていなくても、周りがうるさくても大丈夫

できれば、集中できる場所が好ましい。

 

  1. 目をつぶる
  2. 姿勢を正す
  3. ゆっくりと呼吸に意識を向ける
  4. 10秒間複式呼吸

これだけ!

瞑想終わり

最後に、瞑想終わりと唱える。

これで私は、マインドフルネスな状態なんだと。

そう思うことが大切。

10秒瞑想のメリット

これだけなら、毎日できますよね。エレベーターを待っている時やカフェでコーヒーを待っている時など。座禅を組む必要も、静かな場所にいる必要もありません。

10秒瞑想の大切なこと

簡単にできるからこそ、マインドフルネスでいられる状態は、10秒ほどです。

10秒瞑想したら、10秒マインドフルネスになれる。そんな感じですが、

これをどんなタイミングでも、意識して行うことで、徐々にマインドフルネスの状態で生活できている自分に気づけます。

いろんなパターンでできる

色々なパターンで瞑想ってできるんです。開始と終わりの合図さえすれば、

簡単瞑想を応用すると

職場の椅子に座るときにも、「心の中で瞑想開始・10秒集中・瞑想終了」

これは静かに椅子に座る、座りながら呼吸や背筋を伸ばすことで。集中力を上げるのに役立ちます。

水を飲むときも、「瞑想開始・集中・瞑想終了」で少しだけ口に水を入れることで、ものすごくマインドフルネスな状態になれます。

日常的に活用することが大切です。

最後に

瞑想と聞くと難しくて、大変なことをしなければいけない

そんなイメージですが、実際には簡単にできるんです。

 

忙しいサラリーマンの人、怒りっぽい人。

マインドフルネスの状態で過ごしましょう!

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