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6つの習慣でOK!!「人生を変えるモーニングメソッド」

朝の過ごし方が大事!とは言われているけど、どのように過ごせばいいのかわからない・・・

 

そんな人に変わるきっかけを与えてくれるのが、今回紹介する一冊

「人生を変えるモーニングメソッド–朝時間が自分に革命を起こす」です。

毎日ダラダラとした朝を過ごす人は、その日の一日を無駄にしているという事実をこ存じですか?

 

きっと変わりたいと思う、全ての人に参考となる一冊だと思います。

目次

本書の説明

-著者

エルロッド,ハル[エルロッド,ハル] [Elrod,Hal]
20歳のとき飲酒運転のトラックと正面衝突し、6分間心肺停止となり、11箇所を骨折。脳に修復不可能な損傷を受ける。懸命なリハビリを経て再び歩けるようになり、ウルトラマラソンを完走。ビジネスでも殿堂入りを果たす成績を挙げた。スピーカーとしても活動

モーニングメソッドの内容

朝8時までの過ごし方が人生を決める・・・・

本書では、朝の6つの習慣を身につけることで集中力が上がり積極性が上がり理想の自分になることができる、そんなメソッドを紹介しています。

人生を変えるモーニングメソッドをオススメの人

何か目標がある!

いつだって人生を変えたいと思っている!

だけど毎日同じことの繰り返しから抜け出せない・・・・

そんな人にオススメ、

 

一日で一番力が発揮できる時間が「朝」です。

朝に良い習慣–モーニングメソッドを身につけて仕舞えば、あとは成りたい自分になるために日々を過ごすだけ!

 

モーニングメソッドは1つ10分なので、計1時間あれば大丈夫!!

モーニングメソッド6つの習慣

それでは人生を変える6つの習慣を紹介していきます。

実際に私が試して変化したこと、また感じたことも記載してますが、時間がない人は飛ばしてください。

それでは1つ目

モーニングメソッド1「サイレンス」

一番最初のモーニングメソッドは、サイレンスです。

サイレンスではこれらのどれかをしてみましょう。

  • 瞑想
  • 祈る
  • 深呼吸

なぜ一番最初にサイレンスをするのか?

現代人の朝は忙しく、時間に追われてしまいがちです。

ですが一日の生産性を高めるには、朝は必ずストレスフリーで始める必要があります、そこでサイレンスの出番です。

  • 瞑想
  • 祈る
  • 深呼吸

これらは、ストレスから身を守り気持ちの良い朝のスタートを切ることが可能になります。

 

私がサイレントを習慣にしてから変わったこと

目覚めた瞬間の「ベッドから出たくないなぁ〜」とか

「朝の支度がめんどくさいなぁ〜」といった無意識に沸き起こるネガティブなイメージが無くなり、脳と心が目を覚まし気持ちの良いスタートを切ることができるようになりました。

モーニングメソッド2「アパメーション」

アパメーションとは、ポジティブな言葉を声に出して自分に伝えることです。

具体的には

  1. 成りたい自分とは?
  2. 達成したいことは
  3. 達成したいことに必要なこと

これらを紙に書き出しておき、朝に声に出して言う。

なぜアパメーションをするのか?

私たちはいつからか、無意識に自分の価値を下げるような自己イメージを確立させています。例えば

  • 自分は頭が悪いから何をやっても無駄だ。
  • あの人は成長が早いから、自分は劣っている。
  • 夢はあるけど、もう無理だ。

このようなネガティブな自己イメージでは、自分を変えることに無意識に抵抗感を持ってしまいます。

そこで朝一番の脳がクリアな状態で、自分にポジティブな言葉を掛けてあげることで、ネガティブな自己イメージを上書きし、現状を変えるための土台作ることができます。

私がアパメーションを習慣にしてから変わったこと

自己肯定感が低く何を始めるにも、心のどこかで「どうせ無理だよな」という気持ちがありました、ですがアパメーションを習慣にすることで、心のブレーキが外れて本来の自分がしたいことに取り組めるように成りました。

後はシンプルに朝から気分が良くなるので、難しいことは考えずにやってみて欲しいっす。

自分の価値を取り戻すためにもアパメーションをしてみよう!

モーニングメソッド3「イメージング」

イメージングとは目を瞑り五感をフル稼働させて、

自分が目標を達成した姿夢を叶えた姿や、欲しいものを手に入れた姿を具体的にイメージして、その後にそれらを叶えるために何をするのかイメージすることです。

なぜイメージングををするのか?

例えば痩せることを目標にしているときに、自分がダイエットのためにしている行動が本当に正しいのか、もしくは退屈でないか?などの行動に対して疑惑的に感じてしまうことがあります。

これでは目標達成するための効率が下がってしまいます。

イメージングをしておくと、自分の行動にプライドを持てるようになり行動している自分を肯定してあげることができますので、目標に挫折することが格段に減ります。

私がイメージングを習慣にしてから変わったこと

目標を達成するためには時として、退屈な作業をするタイミングがあります。

イメージングの際に退屈な作業でもニコニコしている自分を想像しておくことで、退屈な作業を肯定的に捉え、目標達成に必要なのだから頑張ろう!と考えることができるように成りました。

また頭を使って、何をするべきかを考えるので効率の良い方法やアイディアを生み出すことにもつながりました。

モーニングメソッド4「運動」

運動のメリットは挙げたらきりがありません。

  • ストレス解消
  • 血の巡りが良くなる
  • 幸せホルモンが増える

運動のメリットは知っているのに、実際には運動習慣を身に付けられない人に対して

この本では、朝は運動をしない言い訳が少ないので運動を習慣にしやすいとされています。

私が運動を習慣にしてから変わったこと

私が一番重要だと感じている習慣が、運動です。

運動が習慣になると、生活リズムが安定するのでスケジュール管理がしやすくなります。

また自己コントロール感が高まることで、タバコの禁煙にも成功しました。

人生100年と言われているこの時代、健康維持の時間は必ず必要です。

モーニングメソッド5「読書」

読書も言わずもがな成功の近道とされています。

問題解決能力新しい物の見方など、学生や社会人問わずに読書を習慣にしている人は、一歩前を進んでいると感じます。

読書を苦手と感じている人が多いと思いますが、朝一日10分読むことを習慣にできれば年に13〜18冊の本を読むことが可能になります。

私が読書を習慣にしてから変わったこと

正直な話読書は前から好きだったので、今更朝の習慣にという話ではないのですが

読書をすることで、人との話に幅がもてたり、問題解決にあたり多角的な視点を持つことができるようになったと感じています。

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モーニングメソッド6「日記」

多くの人が「日記を夜に付けよう!」

そう決めるのですが、いつのまにか日記をつけなくなっていた・・・

 

 

これを防ぐために基本的に大事な習慣は朝にやってしまうことが大事なんですよね。

 

日記をつけることで

  • 頭の中が整理される
  • 自分の成長具合が確認できる
  • 一日の時間の使い方が変わる

などやっぱりメリットしかありません。

 

セルフコントロール能力も高まるので、日記を習慣にできていない人は本当にオススメ!

有名な企業家ほど日記を書いています。

モーニングメソッドまとめ

  1. サイレンス(瞑想・祈り・深呼吸)
  2. アパメーション(前向きな言葉を言う)
  3. イメージング(目標と必要なことを肯定的に想像する)
  4. 運動
  5. 読書
  6. 日記

 

本書では、全てを習慣できなくても3つぐらいを習慣にできれば良いとしています。

また一つ10分でなく、自分なりに時間を短縮してもOK

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