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朝にする瞑想の効果がすごい!?人生を変える瞑想習慣の身につけ方

  • 集中力を上げたい!
  • ストレス耐性を上げたい!
  • 日々の生活にゆとりを持ちたい!

そんな思いで僕は瞑想を始めました。

実際に瞑想の習慣を取り入れたことで、感情のコントロールがしやすくなり、禁煙に成功したほどです。

 

この記事では瞑想の素晴らしさとともに、3日坊主の僕がどのようにして瞑想の習慣化に成功したかを紹介していきたいと思います。

 

目次

朝と夜どっちの方が瞑想に適している?

結論=夜よりも朝の方がオススメです。

夜に瞑想を習慣化しようと思うと障害が多く、習慣化に失敗する確率が上がります。

ですが朝は瞑想を習慣にするのに、障害が少なくまた得られるメリットが大きいのです。

夜は瞑想を習慣にしにく理由

私自身夜に瞑想を習慣にしようとチャレンジした時期があります。

ですが多くの理由で挫折してしまいました。

  • 仕事終わりに瞑想しよう!(付き合いでお酒を飲んでしまい失敗)
  • 寝る前に瞑想しよう!(瞑想してたら寝落ちして失敗)

わかりやすい理由だとこの辺です。

夜に瞑想を習慣にしたい人にオススメなのが、お風呂の中で瞑想をする方法です。

お風呂なら眠気にも勝てますし、瞑想の邪魔になるようなことが少ないのでオススメ!

 

それでも夜は脳も体も疲れているので、いざ瞑想をしようとしても集中してできないのがネックです。

 

朝に瞑想するメリット3選

それでは具体的な朝に瞑想をするメリットについて紹介していきます。

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1.朝の雑念が減る

モーニングメソッドという本に紹介されていたのですが、朝に静かな時間を設けることで忙しい朝の時間を穏やかな精神状態で過ごせるようになると紹介されていました。

 

実際にベッドから起きてまもない間は、脳が感情ベースで動いています。

  • 朝の準備めんどくさいなぁ〜
  • 仕事や学校に行きたくないなぁ〜
  • なんか気分が乗らないぁ〜

このように感情が先行して、朝の貴重な時間を無駄に過ごしてしまいがちです。(ベッドでスマホをいじってしまうなど)

 

そこで朝に瞑想をすることで、脳のスイッチを感情ベースから理性ベースに切り替えることで、朝から嫌な気持ちを減らし、建設的に朝を過ごすことが可能になる。

2.一日のストレスが減る

メンタリストのDAIGOさんが紹介していたのですが、朝からストレスのある状態で過ごすと、一日の幸福度が下がり、ストレスに弱くなってしまうらしい。

実際に朝からスマホを触って、無駄に時間を過ごして準備に追われた日なんかは、一日中脳がぼんやりとしてしまいがちです。

ですが朝に瞑想習慣を取り入れることで、

瞑想の効果であるストレスに強くなり、今ここに集中することで無駄な時間を過ごさなくなり、一日全体の幸福度が上がります。

 

3.集中力が上がる

瞑想が集中力を上げてくれることは有名な話です。

瞑想することで、無意識の雑念が減り、自分が本当にしたいことに集中して取り組めるように成ります。

 

朝はとにかく雑念が多いので、瞑想によって雑念を減らすことで脳がスッキリして、一日全体を能動的に過ごすことができます。

朝にオススメの瞑想法

オススメの瞑想法はこちら

  • 目を閉じ
  • 姿勢を整え
  • 呼吸に意識を向ける

これを6分〜10分間やるだけでOK

 

朝は忙しいので、長い時間瞑想に取り組めないと思います。

そこで難しいことは考えず、短時間だけでも瞑想に取り組むことが大事。

まずは少しづつ始めてみて、習慣にすることができたら時間を伸ばしましょう!

 

朝に瞑想を習慣化するポイント

朝に瞑想を習慣にするポイントは簡単です。

まず眠気に負けないよう工夫することが大事!

それでは具体的に

1.アラームを遠くに設置しておく

 

何よりも大事なのが二度寝しないこと

そしてベッドで無駄な時間を過ごさないこと

この2つをクリアするためにも、アラームをベッドから遠くに設置して立ち上がることが大切です。

2.ベッドメイキングする

複利の習慣という本に、小さな習慣を身につけることが人生を変える方法と書かれていました。

つまり何となく朝に瞑想をしよう!と意識するのではなく

瞑想をする前に小さな習慣を作ることで、それがスイッチの役割を果たし難しい習慣を形成するポイント。

 

つまり朝起きたら

  1. アラームを止める⇨
  2. ベッドメイキングする⇨
  3. 水を飲む⇨
  4. 瞑想をする

 

このように建設的に小さな習慣を決めておくことで、意識に頼ることなく自動的に瞑想を習慣化することができます。

またベッドメイキングをすることで「自分は真面目でしっかりした人間だ」と考えれるようになり、自己肯定感が上がるのでオススメ!

3.ベッドの上で瞑想しないこと

ベッドの上で瞑想するとシンプルに二度寝しちゃいます。

実際にベッドの上で瞑想した方が、行動の負荷少なく効率的に見えますが、睡魔との戦いというなかなかハードルが高いので、ベッドの上はオススメしません。

 

私は座布団の上でと決めているので、座布団に座ったら勝手に瞑想するような体になっています。

このようにどこか固定の場所でやる方法は習慣を身につけるのにオススメ。

朝の瞑想効果まとめ

夜よりも朝の方が瞑想習慣にしやすく、また瞑想にり得られる効果も大きいです。

瞑想の効果をまとめると

  • ストレスに強くなる
  • 集中力が上がる
  • ワーキングメモリが鍛えられる
  • 身体の炎症レベルが下がる

 

瞑想の効果をもっと知りたい人はこちらの本がオススメ!

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