ゲーミングキーボード

Razerおすすめキーボード5選「特徴・選び方」も紹介してます

こんにちはRazer大好きカリヤです!
この記事の内容
  • Razerキーボードの特徴
  • Razerキーボードの選び方
  • 個人的Razerキーボードおすすめ5選

この記事では詳しくRazerキーボードの魅力についてたっぷり紹介しています!

個人的見解はありますが、Razerは初めてのキーボードから役10年以上いろいろな種類を使ってきましたので

購入の際や、どんな製品を取り扱っているのかについて分かるようになりますので、最後までお付き合いお願いします。

Razerとは?

日本で大人気ゲーミングデバイス会社「Logcool」「Steel Series」そして「Razer」

Razerはアメリカカリフォルニア州サンフランシスコとシンガポールに本社を置き、1999年にはゲーミングデバイスを発売している、大人気ゲーミングデバイス会社

 

デスクトップPCは販売されていないが、ノートPCのゲーミングPCを発売しており、

マウスからヘッドフォンなどRazerだけでゲーミングデバイスをそろえることが可能

Razerのスローガンは「For Gamers. By Gamers.(ゲーマーによるゲーマーに向けた製品)」

Razerキーボードの特徴2選

Razerキーボードの特徴①「独自開発のキースイッチ」

通常のゲーミングキーボードはCherry社のキースイッチを採用していますが

Razerは自社で独自にキースイッチを制作しています。

 

現在でも5つのキースイッチを開発している

「グリーン軸」「オレンジ軸」「イエロー軸」

最新開発の軸

「クリッキー オプティカルスイッチ」「リニア オプティカルスイッチ」

 

軸の特徴は、Razerキーボードの選び方で詳しく紹介します。

Razerキーボードの特徴②「カッコイイデザイン」

Razerといえば優れたデザイン性でも高い評価を得ています

特徴的なのが「黒と緑」をメインとしたデザインですね

LEDもRGBから単色とバリエーションが豊富です。

 

レイザー商品を購入するとついてくる、「Razerステッカーもカッコイイですよね」

 

レイザーのロゴの名前は「トリプル・ヘッド・スネーク」らしいですよ

(厨二病ぽいですがそれがイイですねww)

そしてデバイスの名前には、爬虫類や昆虫の名前が採用されていますね

Razerキーボードの選び方4選

Razerキーボードの選び方①「自分に合ったキースイッチで選ぶ」

軸は押し心地や打鍵音に関わってきます、その中で「作動力」と「作動点」は操作性に重要になってくるので紹介します。

「作動力」はどれだけキーを押すのに力が必要なのか

「作動点」はどれだけキーを押し込めば反応するのか

 

軽いのが好きな人もいれば、重いのも好きな人もいるし

スピードを求めてソフトな操作性が好きな人もいれば、しっかりと押しこむスイッチ感が好きな人もますよね

 

軸はそれらを左右する重要な要素です。

グリーン軸 (重めな操作感)オレンジ軸 (丁度良い操作感)イエロー軸 (軽めの操作感)
(作動力)50g(作動力)45g(作動力)45g
(作動点)1.9mm1.9mm1.2mm

 

クリッキー オプティカルスイッチ 

(オレンジより早い操作感)

リニア オプティカルスイッチ 

(めちゃめちゃ早い操作感)

まじでヤベェっす

(作動力)45g(作動力)40g
(作動点)1.5mm(作動点)1.0mm

 

(こちらはCherry軸の基本的な情報)

銀軸赤軸青軸茶軸
(作動力)40(作動力)45(作動力)50(作動力)45
(作動点)1.1mm(作動点)1.8mm(作動点)2.2mm(作動点)2mm

作動力は似たような数値ですが、作動点は全体的にRazerの方が短いので、入力速度が体感早いですね

まぁ、軸以外にも作り方によって操作性は変わってくるので一眼には何とも言えないです。

Razerキーボードの選び方②「日本語配列か英語配列かで選ぶ」

ゲーミングキーボード全般にいえますが、日本語配列と英語配列のキー配列が存在します。

 

  • 一般には日本語配列は「半角/全角キー」や「変換キー」が存在しているので、キー数が無駄に多くなります。
  • 英語配列は、逆に「半角/全角キー」や「変換キー」が存在しないので、日本語のタイピングをするのに慣れるまで不便を感じます。

 

配列に関しては慣れれば、どうとでもなりますが

日本語配列に慣れている人は、日本語配列が良いと思いますし

無駄なキーがあることですっきりしない人は、英語配列を使用してみても良いと思います。

 

購入する際は注意して、日本語配列・英語配列を確認しましょう。

Razerキーボードの選び方③「値段で選ぶ」

Razerキーボードは5000円台〜2000万円までかなり違いが存在します。

 

正直値段で選ぶのなら、Razerじゃなくても良いのがあるので自分のお財布と相談

Razerキーボードは平均して12000~15000円が普通ですね

Razerキーボードの選び方④「フルキーボードかテンキーレスで選ぶ」

ゲーミングキーボードはフルキーボードかテンキーレスが存在します。

 

理由はFPSなどマウスの稼働領域が広いゲームをする際に、テンキーがあると左手と右手の距離が物理的に離れてしまい

操作しにくかったり、シンプルに机のスペースを取るのが嫌な人向けに「テンキーレス 」使用のキーが売られています。

 

フルキーボードは家で仕事をする際に無いと困る人にオススメですが、ゲームがメインなら必要ないですね

Razerおすすめのキーボード5選

Razerおすすめのゲーミングキーボード①「RAZER HUNTSMAN」

スペック
リニア・オプティカルスイッチ
日本語配列・英語配列英語配列
テンキーの有無テンキー無し
個人的評価5点
値段15.799円 AMAZON価格 変動あり

 

個人的評価がいきなり5点ですが、これは「FPS」などのコンマを争うゲームにおいての評価になります。

先にデメリットから紹介しますね

  1. 従来の赤軸と比べて、少し音が高くうるさい
  2. ソフトタッチでスピード感があるが、その分タイピングでの誤入力が増える
  3. テンキーレス 日本語配列がない

赤軸を使用していた人だと、遮音性を求めてしまいますが「HUNTSMAN」はぶっちゃけうるさいです。

 

逆にこれらのデメリットを抜けば、最高のキーボードだと思います。

まず、最新のキースイッチによる(リニア オプティカルスイッチ)超高速の反応速度から説明しますね

(リニア オプティカルスイッチの何がすごいのか!?)

従来のキースイッチは、押し込むことでPCに反映されていましたが、

このスイッチは、「光センサー」を採用することでPCに反映する際に遅延がほとんどありません。

 

なので「1mm」キーを押すだけで、光の速さでPCに反映することができる!!

そして、光センサーなので従来の倍の耐久性を誇り、1億回以上のキーストロークに耐えることができます

 

(赤い部分が光センサー)すごくシンプルな作り

 

1mm押すだけで反応するって半端ないですよね、コンマを争うゲームでは限りなく自分の思考と同じように出力されるようになります。

これ以上話すと、長くなりそうなのでこの辺にしておきますが最新のキースイッチが凄すぎますので、早い入力が好きな人には最高のキーボードになってくれることでしょう。

Razerおすすめのゲーミングキーボード②「BlackWidow JP」

スペック
グリーン軸
日本語配列・英語配列日本語配列
テンキーの有無テンキー有り
個人的評価4.5点
値段10.800円 AMAZON価格 変動あり

個人的には今買うなら「HUNTSMAN」がオススメなのですが

こちらの「Black Window Lite JP」は

  1. 英語配列じゃなくて、日本語配列が良い!
  2. 仕事でも使うから、テンキーが有る方が良い!
  3. 値段を抑えた、ゲーミングキーボードが欲しい

このようなニーズを抑えているのが、「Black Window Lite JP」だと思います。

 

Blacl WindowシリーズはRazerの代名詞と言える製品で特に「グリーン軸」は一度体感すると

最高の押し心地と打鍵音はクセになっちゃいますね!

こればっかしは実際に実物を触って欲しいのですが、他のゲーミングキーボードとは比べ物にならないほどきもちいです。

 

ですが音はめちゃめちゃ大きいので注意が必要!

ゲーミングキーボードはインテリアとしても一役買ってくれますよね、こちらはゲームの使いやすさはもちろん

デザイン性に非常に優れており、LEDの発色から、メカニカルな作りなどインテリアとしても一流な製品です。

「爆音のクリック音を楽しみたい人向けのグリーン軸なのでYoutubeなので検索してみてください」

HUNTSMANが発売されるまでは、私の1番のキーボードでしたw

Razerおすすめのゲーミングキーボード③「BlackWidow Lite JP」

スペック
オレンジ軸
日本語配列・英語配列日本語配列
テンキーの有無テンキー無し
個人的評価4.5点
値段10.970円 AMAZON価格 変動あり

whiteは値段が12.980円

 

こちらはBlacWidowシリーズの「オレンジ軸」で「テンキーレス 」バージョンになります。

RGBではないですが、シンプルなデザインが好きな人にはオススメの商品

 

特にキーボードカラーが「Blacl」と「white」が選べるのですが、whiteはめちゃめちゃオシャレなのでオススメ!

オレンジ軸ということで、音が気になる人がいると思いますが

ゲーム内VCや配信時に音がノイズとして入るほど、音は大きくないので程よい打鍵感と打鍵音を楽しむことができます。

 

「8000万回」のキーストーロークに耐えることができるので、丈夫な作りとなってる!

ゲーミングデバイスでホワイトカラーは珍しいので、色を揃えている人はこちらの商品がオススメ

「白っていいですよねぇ〜」

Razerおすすめのゲーミングキーボード④「RAZER ORNATA CHROMA」

スペック
メンブレ式
日本語配列・英語配列日本語配列
テンキーの有無テンキー有り
個人的評価3.5点
値段8.800円

なんかBlackWindowと似てない??って思いますよね、(私も思います)

ですが一番の違うポイントは「メンブレ式」を採用していることです。

 

メンブレ式を簡単に説明すると、キーが独立しておらず、全部のキーが同じ基板で反応することで安い値段で作ることが可能なこと。

 

(ここだけの話、ゲーミングキーボードも普通のキーボードもキーボードに変わりはないんでよね)

ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いを知りたい人はこちら

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基本的にゲーミングキーボードと呼ばれている製品は、キーが独立してるので高価なのですが

メンブレ式の特徴は

  • 壊れにくい
  • 音が静か

この2点にあります。

 

この製品はRazerの商品で揃えたいけど、普通のキーボードのような感覚でゲームを楽しみたい人向けです。

同時押しに対応していますので、十分にゲームをプレイできますよ

 

正直な感想としては、なぜメンブレ式にしたんだRazerって感じですが・・・

Razerおすすめのゲーミングキーボード⑤「Razer Huntsman Elite JP

スペック
リニア・オプティカルスイッチ

クリッキー オプティカルスイッチ

日本語配列・英語配列日本語配列
テンキーの有無テンキー有り
個人的評価4点
値段29.800円 AMAZON価格 変動あり

こちらは最初に紹介した「Huntsman」を色々合体させたような商品ですw

ジオングのフル装備のような感じ・・

 

正直にいいますが、スペックは最高なんですが

「ドヤ顔」したい人しかいらないのでは・・・って思いますw

 

もちろん素早い操作感でフルキーボード、そしてマルチメディ機能など、本当に色々とスペックはいいんですが

値段が訳30000円とめちゃめちゃ高いんですよね・・・

 

う〜ん日本語配列だし、色々と使いやすいんですがこれを買うなら、普通の「Huntsman」でいいかぁ〜って

もちろんお財布に余裕があるなら、全然買いなんですが。

まぁ高いね

スペックは最高級ですw

 

 
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