健康法

「二度寝をやめたい人必見!!」事前準備をするだけで予防することができます!

「二度寝やめたいなら、事前に準備することが大事!」
この記事をオススメの人
  • 早起きの習慣を作りたい人
  • 絶対に二度寝したくない人
  • 睡眠の質を上げたい人

二度寝を辞めたいなら、寝る前の「事前準備」が大切なんです、なんだって事前準備は大切ですよね、ビジネスシーンで大切なことをなぜ、日常で活かさないのでしょうか?

一流のビジネスマンは睡眠にこだわる

二度寝をやめる方法

誰でも簡単にできる、シンプルだが強力な方法は
「アラームの場所」と「着替えの準備」です。

なんだ、その小学生みたいな方法は!?

そうですよね、小学生だってできる簡単方法ですよ。

いつだってシンプルがベストなんですよね、それをめんどくさがっているからいつまで経っても、同じ失敗を繰り返すんです。

詳しく「アラームの場所」と「着替えの準備」について紹介していきます。

アラームは遠くにセットしよう

アラームの場所は、布団から立ち上がれるよう
高い位置にセットすること

アラームを止めるために立ち上がる、まずはこの習慣を身につけましょう。

二度寝してしまう人の多くが、ベットの近くにセットしているのでは?

アラームを遠くに置くなんて、誰にだってできるシンプルな方法ですよね

ですが次が重要なんです!「立ち上がった後のその次が!」

寝る前に着替えを準備しておく

朝起きたら何をするか決めていますか?
朝起きた後のToDoリストを作る必要性について
  • 朝起きた状態の脳はまだ覚醒していません
  • 覚醒とは頭を使って「理性的な判断」ができないことを指します
  • 感情も理性も捨てて、ToDoつまりやるべき習慣に身を委ねることが重要
  • 「アラームを止めるために立ち上がる」⇨「寝る前に準備した服に着替える」⇨「ランニングに出かける」
脳が覚醒していないのは当たり前
「やるべき習慣に身を委ねる」
これができるようになると、朝の生産性が劇的に上がる

私の場合は着替えて、すぐランニングに出かけますが

誰だって寝巻きから着替えますよね?

もし起きてすぐ、お風呂に入る人も着替えは必要ですよね?

全ては寝る前のToDo作りと
着替えの準備が重要

二度寝がやめられない原因は?

問題解決は原因を知することが重要ですよね?

次は二度寝がやめられない原因を紹介していきます。

1.寝る時間が固定されていない

忙しいビジネスマンにそんなのは無理だ!

確かに残業や緊急の仕事など、睡眠時間を固定するのは実に難しいことは承知しています。

ですがせめて努力はしましょう、1日のスケージュールを作っているでしょうか?

もし作っていないのなら、作るべきです、最悪「寝る前の三時間の行動スケジュール」を作ることで、限りなく寝る時間を固定しましょう。

もちろん土日も寝る時間と起きる時間は固定した方が睡眠の質が上がります。

2.寝る前の1時間〜30分前にお風呂で体を温める

温めた体を冷やすことで体が休まります

これは科学的に睡眠を理解する必要があります

40°のお風呂で体内深部まで温めることで、体がリラックスして睡眠導入を促し

少し時間をおいて体を冷やすことで、一気に眠くなる。

株のチャートのように、人間も一度上がると反動で下がる
この体温が下がる状態が、睡眠の質を高めるのに重要
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もし冷水シャワーに抵抗がない人は、冷温交代入浴を試してみると効果を実感できる

3.スマホは見ない・朝に運動する・朝起きたら太陽を浴びる

もう睡眠の質を下げないための、定番中の定番なので一気に紹介

寝る前のスマホは、ブルーライトの影響で交感神経優位になり睡眠の質が悪くなる。

睡眠の質を上げるには、副交感神経を優位にさせることが重要

朝に運動することで、自律神経のバランスが整い

朝に「交感神経を優位にしておくと」午後にかけて「副交感神経が優位になる」

夜になるにつれ、寝る準備を体が自然としてくれる

朝に太陽を浴びることで、交感神経が優位になる

体内リズムが整う

まずは「スマホは見ない」「朝の運動」「起きたら太陽を浴びる」
から始めてみよう

睡眠の質を上げることで、二度寝予防に

二度寝の原因と似ていますが、睡眠の質を上げる方法を紹介します。
  1. 不安を睡眠に持ち込まない
  2. カフェインは午前中まで
  3. 昼に10~20分ねておく

詳しく紹介していきます。

不安を睡眠に持ち込むのはよくない

不安は誰にだってあるけど、睡眠の邪魔になってしまう

不安があると、睡眠中も不安という記憶が心のストレスに、そして睡眠の低下に繋がる。

夜寝る前は、「ノートに自分は〇〇が不安」といった具合に不安のリストを記録しておきましょう。

自分の不安を書き出すことで、不安が解消させることができます。

コーヒーは程々に

コーヒー好きのみなさん、程々にしておきましょう

カフェインの効果は8~14時間あると言われています。

つまりお昼頃にコーヒーやエナジードリンクを飲んでしまうと、睡眠抑制効果をもろに受けてしまう可能性があります。

オススメは午前中に飲むこと!カフェインにはリラックス効果もあるので仕事に行く前に飲んでおくと良いかもしれません。

昼に10~20寝ておく

ぐー

Googleも昼寝を推奨しているよ

昼寝をすることで午後の仕事もパフォーマンスを落とすことなく、仕事をすることができます。

要は午後も頑張って仕事して、限界まで疲れてる状態で眠りにつきましょうよってこと。

昼寝をすることで、注意力や思考力が上がりますので、少しだけ時間をとって寝ておきましょう。

二度寝のやめ方まとめ

寝る前のToDoと事前準備はシンプルだが、効果は抜群です!

まずは原因を自分なりに考えて、その上で二度寝をやめれるよう工夫をしましょう。

 

  1. アラームを高い場所に置く
  2. 寝る前に明日の服を準備しておく
  3. スケジュールの作成
  4. お風呂で体を温める
  5. 朝の運動
  6. 寝る前はスマホを使用しない
  7. 起きたら太陽光を浴びる
  8. 不安は寝る前に書き出しておく
  9. カフェインは午前中まで
  10. お昼に10~20分ほど寝ておく

これら10点を少しでも生活に取り入れることで、睡眠の質の向上そして二度寝をやめることができるようになります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。